或る風に寄せて

あるかぜによせて【登録タグ: オカメP 初音ミク

作詞:オカメP
作曲:オカメP
編曲:オカメP
唄:初音ミク

曲紹介

  • オカメP の57作目。
  • あれから4年・・・君の生きた分だけの時が流れたんだよ。この歌は僕が君へ贈る最後の音ノ葉。(作者コメ転載)
  • 54作目の 『EdelWeiss』 の姉妹作にあたる。
  • イラストは Ruuya氏 が手掛ける。

歌詞

或る風に寄せた
君との思い出は
光の満ちるここに眠るの

暖かな香りに満ちた
その風の微笑み、小鳥の歌
そよ風に瞳を映し
甘い歌の宿るその想いに

奏でるよ、君がまた
眼を覚ますまで
花の色、空の色
ときめいて流れる

咲いている君の音
僕は聞いてるよ
春の梢にそれは囁く

悲しい歌なんて
空を見上げてみれば
眩しくて歌えないだろう

絵のような君の言葉は
透き影の模様を描いていた

呼びかける、君がまた
眼を覚ますまで
鳥の歌、風の歌
心に抱いたまま

ねぇ、君は見ているの?
青く流されてゆく
風たちの溢れる泉

ねぇ、君に聞こえてる?
空の色より高く、より高く
限りない愛の歌が

変わらない花の色に
咲いた愛しみに
甘い歌が響きだす
それを歌うの

或る風に寄せた
君との思い出は
光の満ちるここに眠るの

ねぇ、君に聞こえてる?
空の色より高く、より高く
限りない愛の歌が

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-12-05 21:41:51)
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