パラステロトラィノ

ぱらすてろとらぃの【登録タグ: 尻切れ/アリアP 鏡音リン 鏡音レン

作詞:尻切れ/アリアP
作曲:尻切れ/アリアP
編曲:尻切れ/アリアP
唄:鏡音リン・鏡音レン

曲紹介

\かがみねたんおめー!/
  • 宮沢賢治はよいものです。(作者コメ転載)
  • 「鏡音誕生祭2011」に合わせてリリースされた、数多くの楽曲の中のひとつ。

歌詞

いつか眺めた天球図
ひどくちっぽけな星の集まりだなんて
とても思えなかった

ひとつ銀貨握り締めて
パンと角砂糖、牛乳
くたくたの衿(えり)を直す余裕はなかった

すれちがう子は鼻で笑い
石を投げつけてきた
あぁ僕の幸せはここにないのでしょうか?

星の降る夜にひとり 丘の上涙飲む
葦の露 烏瓜(からすうり)が静かに流れていった

目を開ければ銀河の海
向かい側に座る人
なぜか懐かしくなって見つめていた

ここは? まだ知らなくていい
きみは? いずれ思い出す
きみはもうどこまでも行けるのだから

あれが星の生まれる場所
あれが夜鷹(よたか)の光
あぁ僕の幸せはここにあるのでしょうか?

星をつかまえて遠く かささぎのつくる橋
いつの間か手の中に 若草色の切符 (灰色の片切符)

水晶の灯(ひかり)が燃えつきる前に
きみと記憶の彼方に
プリシオン あの日へ

星の流れるのを見送って 仰いだくじら
双つ星 あぁ確かに 僕らはひとつだった (わたしは生きていた)

星の降る夜にひとり 水辺に涙落ちる
そこは暗かろうね かすか漂う苹果(りんご)の香

コメント

  • うわぁああ久々だ!!! -- 名無しさん (2013-12-27 17:34:35)
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