雪蛍

ゆきほたる【登録タグ: XiS 初音ミク

作詞:XiS
作曲:XiS
唄:初音ミク

曲紹介

古くから人々の生活を見守ってきた神木に宿った精霊。長い年月の中で時代の変化と共に生きてきた彼女は何を想うのか・・。
  • 監修とイラストは投稿者である池村ヒロイチ氏、音響編集はユージン氏、動画はシロー氏が手がける。

歌詞

(動画より転載)

変わる世界 変わらない記憶
置き去りの心 霞む
見上げる空 広く ただ白く
切なさは 積もる
見失われることが怖くて
いつまでも同じ日ヽ 思い出にすがるだけ

私の声が聞こえるのなら
この詩 伝えて 雪蛍
あの日から変わらない場所で
変わらない想い抱いて
ずっと待っているから……

(間奏)

凍える手で 交わした約束
守るために生きていた
そんな嘘で 生きる意味を得て
白い空 見上げた
明日を見ることを避けるため
自分を縛り付けて ただ逃げ続けていた

私の声が聞こえるのなら
この詩 届けて 雪蛍
つらくてもだまし続けてた
すべてを知っていながら
雪が手のひらでとけた

(間奏)

ひらり ひらりと舞う雪蛍
世界は埋め尽くされ
頬に流れた冷たさも 気づかないままで
ただ溢れて……

(間奏)

私の声が聞こえるなら
この詩 伝えて 雪蛍
あの日から変わらない場所に
知らず うつるのは誰?

私の声が聞こえるのなら
この詩 届けて 雪蛍
遠く空を越え世界まで
未来へ響かせていけ

導(しるべ)を残して
私は歩きはじめる
自分の信じた
明日へ

このうたとともに

コメント

  • 元ネタはPlastic Treeの歌からですか? -- 海月 (2014-06-03 11:17:16)
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