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【登録タグ: S れくし 巡音ルカ

作詞:れくし
作曲:れくし
唄:巡音ルカ

曲紹介

雪が降る前に完成させよう

12月には完成させよう

年内になんとかなれば・・・!
という経緯でギリギリでようやく完成できました。
なんとなくこう、冬っぽい感じの曲です
(ピアプロの作者コメントより)
  • れくし氏の9作目で、大晦日に投稿された。

歌詞

(動画より転載)

町に灯りがともる 冬の蜃気楼
通り過ぎた 景色が滲んでく
坂道の 途中見上げた空
いつか見たあの空と 同じ気がした

夢見る眠りから
飛び立った鳥達は僕を
おいて行くけど

舞い落ちる雪と静寂のメロディ
この手の中で 溶けてくように 混ざるよ
新しい季節に 溢れそうな想いを
いつかの言葉で 唄うよ

(間奏)

淡い色の光に 重なる冬模様
吸い込まれた 瞳を揺らしてる
うつむいて 何も言えなかった
あの日居た僕たちが 浮かんで消えて行く

寒いよと呟く
その声はもう僕の中に
響いているけど

透き通る風にうつりこむメモリー
ありふれた日の 忘れ物を 運ぶよ
繰り返す時の 眩し過ぎる何処かで
無くさないように 刻むよ

(間奏)

今だけの空が やがて訪れる
白く 幕を下ろす様に

舞い落ちる雪と静寂のメロディ
この手の中で 溶けてくように 混ざるよ
新しい季節に 溢れそうな想いを
いつかの言葉で 唄うよ

ただ静かに 全てを包む
足跡だけ 残して
歩いて行こうか

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