アンチ・オリジナリティ至上主義

あんち・おりじなりてぃしじょうしゅぎ【登録タグ: 初音ミク 江戸川愛工

作詞:江戸川愛工
作曲:江戸川愛工
編曲:江戸川愛工
唄:初音ミク

曲紹介

  • 江戸川愛工氏 の12作目。

歌詞

刻まれし過多の劃一(かくいつ)は 名付けて此れを個性と
勇ましき過去の解体は さらばえて重ねた盃(はい)

歴史ある浪漫の欠片(かけら)は 是空(ぜくう)から其れぞ帰墟(ききょ)と
正に我知らず 押し並(な)べて 鏡を見ぬ愚かさよ

あの天より溢れ往く 婚(よわ)い星と言う事や
掌(てのひら)には収まらぬ 故(ゆえ) 述而不作(のべてつくらず)

朝焼けが炙(あぶ)り出す 雅(みやび)さ泪(なみだ)に成る
美なら感慨深げ 異ならば彼方へ消え去り逝け

大地より与えられし智(ち)よ 血と身に変われ

下弦の月夜に 浅ましき識者達
嵩(かさ)んだ罪(とが)に気付け 霞(かすみ)に隠せば回避可

遥(はる)けき灯りの先 華やいだ奇蹟在り
然(しか)し道は険しい 但(ただ) 寓言(ぐうげん)は愛しき調(しらべ)

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2014-01-10 01:48:28)
  • 乙です! -- 名無しさん (2014-01-10 19:01:23)
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