教室の外、さんざめく。

きょうしつのそとさんざめく【登録タグ: GUMI aquabug

作詞:aquabug
作曲:aquabug
唄:GUMI

曲紹介

「耳を塞ぎたくなる罵声や嘲笑。
 笑って、誤魔化して、そうやって今を生きている。」

歌詞

固まって文句言った
固まって文句言った
固まって文句言った
頷いて笑った

馬鹿にして嘲(あざけ)った
馬鹿にして嘲った
馬鹿にして嘲った
躓(つまず)いて笑った

誰かのせいに誰かのせいに 誰かのせいに誰かのせいに
誰かのせいに誰かのせいに 誰かの誰かのせいにして笑った

誰かのせいに誰かのせいに 誰かのせいに誰かのせいに
誰か誰かのせいにして 誤魔化して 当たり前の顔をして笑った

僕らは不透明な 関係や 感情や 明日を
さんざめく教室の裏、かき消すように触れてた。

僕らはいいかげんな 快楽や 嘘や 嘲笑を
さんざめく教室の外、崇めて逃げた。

耳元ささやいた 耳元
ささやいた
耳元ささやいた 
疑わず怒った

手、繋いで罵(ののし)った 
手、繋いで罵った 
手、繋いで罵った 
吹く風に怒った

誰かのせいに誰かのせいに 誰かのせいに誰かのせいに
誰か誰かのせいにして 誤魔化してあたりまえの顔をして 怒った

僕らはすごく透明な 関係を欲するのに
さんざめく教室の裏、隠し事をしてる。

僕らはいいかげんな 関係を欲するのに
さんざめく教室の外、完璧を求めた。

いつかは全てが どうにかどうにでもなって
そうなら傷つかぬように 笑ってしまえばいい

それでもいつかを 「いいように」って、変えたくて。
笑って今日を なんとか 誤魔化して 守った。

僕らは不透明な 関係や 感情や 明日を
さんざめく教室の裏、確かめるように走る。

僕らはいいかげんな 快楽や 嘘や 嘲笑を
さんざめく教室の外、かき消すように藻掻く。

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2014-01-22 22:42:55)
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