箱庭の鳥 > スノーノイズP

はこにわのとり【登録タグ: スノーノイズP 鏡音レン

作詞:スノーノイズP
作曲:スノーノイズP
編曲:スノーノイズP
唄:鏡音レンAppend
コーラス:ラ・ズィマッキエ

曲紹介

  • スノーノイズP の51作目。
  • レン君に頑張って歌ってもらいました。(音域的な意味で)(作者コメ転載)

歌詞

月に彩られた
羊たちの囁きに迷い
欠けた輝きは
何も映さずに 零れ落ちていく

瞳を閉ざしては
一筋の光さえも見えず
虚ろに漂う
波に揺られては 流れるまま

鏡越し繋がれた 掌(てのひら)でもがく鳥よ
偽りの時を求めて 流れる雫は誰に?

光を求めた 悠遠の時も
一度の過ち 気づけば何時から

落ちていく欠片
何も求めずに生きる楔(くさび)
壊れかけの空
風に絆(ほだ)されて 何処へ行けば

月明かり透かしては ただ独りもがく心
永遠の時は訪れ 望まぬ静寂を乞(こ)う

鏡越し囚われた 掌(てのひら)でもがく鳥よ
偽りの時を求めて 流れる雫はここに

振り向いて 傷ついて 何にも変えられず
悲しみを溶かして 描いた心の箱庭

瞳を塞いでは 愛なき灯火も
慈しみ捨てきれず 嘆いた魂の在り処(か)

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2014-01-23 22:03:32)
  • こういう歌好き! -- 名無しさん (2014-01-25 13:46:55)
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