恋をした操り人形

こいをしたまりおねっと【登録タグ: KAITO イメージソングP

曲紹介

オレにとってあの人は、世界のすべてだった

歌詞

ピアプロより転載)

糸の切れた操り人形(マリオネット)は
動くことを忘れ
冷たくその場に横たわる
その瞳に光った涙

ある昼下がりの街
道端に捨てられてた人形
拾い上げた一人の少女
人形は人間に恋をした

感情というものを
人間に与えられた人形
幸せ、嬉しさ、喜び
そして悲しみを知ってしまった

その体を縛られた
細く強靭な糸で
人形は望んでいた
彼女に支配されることを

糸の切れた操り人形(マリオネット)は
動くことを忘れ
冷たくその場に横たわる
その瞳に光った涙

月日が流れてゆく
そのたびに増える別の人形
楽しそうに笑う少女
人形は人形に嫉妬した

幸せだった日々が
心が満たされていた日々が
人形の心を縛り付け
「あなたにとってぼくはなんなの?」

人形は少女に問う
自身の存在意義を
少女は糸を切った
僕のことを自由にした

糸の切れた操り人形(マリオネット)は
過去に縛られたまま
空しく一人 踊り続け
感情の糸が絡まった

記憶の中の彼女を
思い出しては後ろを向いて
悲痛な叫びを上げるも
誰かに届ける訳でもなく

幸せだった日々を
思い出しては涙を流し
瞳から光が消え
人形は感情を失った

心壊れた一人の人形
過去に縛られたまま
時の流れに取り残され
ただ涙を流し続けた

心壊れた一人の人形
過去には戻れないと知っても
なお望み続ける
少女と過ごした日々に
幸せだった日々に戻る
ただそれだけを


コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2014-01-29 20:13:40)
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