名画冬空のアリア

めいがふゆぞらのありあ【登録タグ: black、D 初音ミク
作詞:black、D
作曲:black、D
編曲:black、D
唄:初音ミク

曲紹介

  • クラシカルな編成で明るく華美な雰囲気のワルツ。
  • black、D氏のアルバム『嘆かわし惑星』収録曲。

歌詞

作者サイトより転載)


白い冬空が チャペルの柱時計と夜を刻む
軽い初雪は途絶えて 柱時計は小さくなる
はしゃいで受け止める 照れた告白に
「前にもそう言っていた」と君はアリアを歌う

遠い目の砂漠で 今誰もが息を潜めて
精一杯のくちづけに 目を離せないでいるだろう

最新の瞳を揃えて 回り続ける愛の舞台
銀色に輝く世界に 二人だけでいる様な気がして
敢えて見つめる度に 綺麗になっていく
不意に足を止めた時に 雪は烈しさを増す

バラ色の微笑み 一瞬で世界を仕留める
胸いっぱいの贈り物に 席を立てないでいるだろう 

寄り添う二人の影が 深い雪の中へ
幕が下りたままの舞台にも 君の歌が聞こえる

遠い目の砂漠で 今誰もが息を潜めて
精一杯のくちづけに 目を離せないでいるだろう


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