睦月の黎明へ

むつきのれいめいへ【登録タグ: 初音ミク 緋色

作詞:緋色
作曲:緋色
編曲:緋色
唄:初音ミク

曲紹介

  • 緋色氏 の14作目。
  • シンプルに爽やかに。良かったら聴いてってやって下さい。(作者コメ転載)
  • イラストは みや子氏 が手掛ける。

歌詞

凍り付いた水溜りに
君は子供の様に 恐る恐る足を運んで

ほら、寒がりなクセに
そういう小さな楽しみを見つけては
ほら、派手に転んで
泣き出しそうな顔で空を見上げた

世界は思ったより難しい様で
迫る時間 宿る焦燥 それでも君は

笑った 生きてる温度
確かめる様に強く手を繋いで
もう戻らないこの瞬間を大事に抱え
捻くれた 心の底の曇りを1つ、1つ 君が払ってく
多分君は、気付いてないでしょ
ここにある1つの想いなんて

悴(かじか)んだ手を辛そうに 掲げて君は
昨日までの日々に手を振った

ほら、寒がりなクセに
いつだって 降り出した雪にはしゃいでは
ほら、派手に滑って
照れくさそうに笑って 空を見上げた

世界は思ったより簡単なのかな
止んだ弱音 開く扉 いつでも君は

笑って 生きる鼓動
そのリズムに一歩、足を踏み出して
悲しみさえ 全て詰め込んで 愛せる様に
淀んだ 心の底の歪みを1つ、1つ 君が蹴飛ばして
多分君は、気付いてないでしょう
ここにある最大の “ありがとう” に

続く、先の道はまだ霞んでて
揺れる弱さが嫌んなるけれど
「大丈夫」「もう、一回!」精一杯
放つ君の言葉と一緒に

笑った 生きてる証拠
確かめる様に 強く手を繋いで
「おはよう」「今日もよろしくね」って 新しい朝へ
濁った この目に映る世界が1つ、1つ 色を変えてく
多分君は、知っているんでしょう
そこにある小さな幸せを

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