シッカロール

しっかろーる【登録タグ: 初音ミク 蒲鉾工房

作詞:蒲鉾工房
作曲:蒲鉾工房
編曲:蒲鉾工房
唄:初音ミク

曲紹介

  • 蒲鉾工房氏の2曲目。

歌詞

作者ブログより転載)

いつからこうしていたのかも教わる時代だ
気付けばもう しばらく過ごしたあの町も随分赤錆びた

震えるのは寒さのせいだ
他人の真似をしているばかりで
割り切れない籌策などは
ひたすら切り捨てた

届く気がしていた

何を求めて 目蓋を閉じた
いつの間にかありふれた自由
何を望んでいた
何を選んでいた
いつも この手を伸ばしていた
どうして

最後のセリフを思い出す
すべて愛で丸く収まる
平凡じゃない物語と見比べてみるけど

いつまでこうしているのかも問わないままでここまで来た
気付けばもう しばらく過ごした
少しは慣れてきた

何か砕けて 目蓋を開けた
いつの間にか見知らない自由
何が壊れていた
何が堕落していた
いつか その足を鳴らして

何を求めて 目蓋を閉じた
嘘の様に満たされた自由
澱む光の中 花を埋めていた
いつもいつも
この手を汚していた

終わらないリアルを
あるいは逆手のアメイジング・グレイスを

そして

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