君を鳴らしていた

きみをならしていた【登録タグ: マイマイ(岐阜の方P) 初音ミク

曲紹介

君の事を忘れさせてくれないこの季節が大嫌いで、大好きだったよ。
  • イラストを 花芽宮るる氏 が、動画を ひらり氏 が手掛ける。

歌詞

小さい声じゃ 届かないから
歌に乗せて 響かせたんだ
ふわり 雪が 降るこの季節
君の指が 私を包む

永遠なんて信じてなかった
それでも そう願ってしまったんだ
「一人ぼっちで生きていかなきゃ」と
歌う私はいなくなって
人並みだって良いじゃないかって
オンリーワンを声高に歌え
最後のキスで付いた傷痕と
転がり落ちた 言葉の数々

ありふれた愛を求めて 君を見つけて
他愛もない 小指を絡めた約束をした
ありふれた安っぽい言葉も愛せたんだ
「君がいない」 それだけで私は空っぽなんだ

痛いよ

いないの?

君に向けた このメロディが
今も胸に残ってるから
どんな風に どんな表情で
歌えば良いのか 分からないんだ

眺めては 人波から君を探していた
忘れたい でも忘れたくない わがままだな
下手くそな 歌声も「好きだ」って笑って言う人
優しくて 優しくて この傷さえ 愛しくて

雪が降る 悴(かじか)んだ手でギターを握った
届かない そんなこと とっくに気付いてたんだ
雪が降る 鳴らした音は寒さで震えた
それでもそう 渇れるまで鳴いて 想いを叫んで

手を振るよ

ありふれた幸せを教えてくれた人
一人じゃない 手を繋ぐ温もりをくれた人
手を振るよ この曲も この傷も 受け止めるよ
白い雪 止む頃には前を向いていくんだ

さよなら・・・

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2014-02-19 20:36:43)
  • いい曲、泣けるな -- 夢見る名無し (2016-02-08 14:56:02)
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