如月の夕景

きさらぎのゆうけい【登録タグ: 初音ミク 緋色

作詞:緋色
作曲:緋色
編曲:緋色
唄:初音ミク

曲紹介

  • 緋色氏 の16作目。
  • イラストは みや子氏 が手掛ける。

歌詞

小さなクシャミ 気が付けば日も暮れかけて
白い息が舞い 揺れる影2つ

当たり前に進む日々 当たり前に進めなくて
その度こぼれる弱音の渦の中 君はかき分けて 小さな手差しのべる

「敵わないなぁ」

ねぇ、君が教えてくれた 小さな幸せ達
今日も探して何とか歩いてるよ
あぁ、沈む太陽 お願い もう少しそのままで
茜に染まる 君の好きな雪の中

会話は続く 足跡が描いた軌跡
もう少しでまた、さよならなんだね

自分だって辛いクセに 自分だって苦しいクセに
問いかけた あぁ、不安の渦の中 君は不思議そうに 首傾(かし)げ笑った

「敵わないなぁ」

ねぇ、君がくれた言葉で ほら、1つの世界が
こんなにも今 容易(たやす)く向きを変えたんだ
こら、笑っただろう 全く、こっちは真面目なんだよ
茜に染まる お別れの足音の中

笑って生きてくコトは どれだけ難しいコトか分かってるよ
それでも、君は言うんだ 「疲れちゃう日常も、その中で1ミリでも楽しく!」

「敵わないなぁ」

この声が続く限りに そんな唄を歌うよ
生きてる今を確かめる様に
ほら、少しマシになったでしょ? 迫るさよならの中
幸せそうな君を見て 一緒に笑えたよ

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