地味恋

じみこい【登録タグ: 初音ミク 海P

作詞:海P
作曲:海P
編曲:海P
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

初めてきみと出会ったのは
学年が上がった16の春
たまたま同じクラスになった
君に興味なんてなかった
君は言うなら平均的で
無個性な地味子だなんて
そんなことを考えてたら
君と目が合った
僕は一瞬でその瞳に吸い込まれた
慌てて僕は目を逸らした
でもこの時から君の事が
気になり始めてたんだ


あれから君に会う度に
少し胸躍る17の夏
たまたま同じクラスになった
君が凄く気になってて
ある日僕は慌ててたのか
昼ごはんを忘れたみたいで
お腹がすいてうなだれてると
また君と目が合って
君がとった意外な行動は
食べかけのカレーパンをつき出して
僕に「一口だけだからね」なんて言って
君は少し笑ってたんだ
君のその顔を見た時胸が少し苦しくなった
そうか僕は今恋というものに
落ちたんだ

誰よりも地味な君が
僕は誰よりも好きで
簡単で難しい
想いを君に伝えたい
僕らが初めて出会った教室で
君と二人っきりの18の冬
最初で最後のこの初恋の
想いを今伝えるよ誰よりも地味だけど優しくて
カレーパンのことが何よりも好きな

君の事が好きです


コメント

  • テンプレートを使用した形に整えました。次回より曲の追加の仕方を参考にしていただけるようお願いします。 -- 名無しさん (2014-03-14 23:56:52)
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