あおがたり

【登録タグ: KAITO 久路

作詞:久路
作曲:久路
編曲:久路
唄:KAITO

曲紹介

『最期 の とき は あなた が そばに い て』
  • KAITOの命とその終わりについて歌っている。
  • 散々歌い尽くされたテーマだけど、一回くらいやってみたいこういうの!って事で。(作者コメ転載)

歌詞

目が 醒めたら もう 籠の中
ここだけが 僕の 居場所で
ここから 見える 限られた 世界
それが 僕の 全て

与えられて ただ 命ずるままに
出来ることは それだけ でも
貴方の目は 姿 無い はずの
僕を 映して くれて いた

色 褪せぬ 羽根
嗄れない 喉
創られた えいえん

この えいえん
貴方と 共に
在る と 信じていた

だけど 扉は 閉ざされた
僕の 動きも 止めたまま
埃を 被る 籠の中
今は 羽ばたけぬ 羽根 でも

歌を 声を 全て 抱え
飛ぶ 力は まだ 有るから
あの日の よう 僕に さあ
貴方の (ことば) を 響かせて


少しずつ でも 確実に
狭まってゆく 僕の 世界
「抗うことなど 出来はしない」
諭すような 砂時計

貴方の持つ 優しい 瞳は
今も あの日と 違わぬ まま
だけど それは 僕を 通り抜け
知らない 場所 映して いた

貴方が それを
望む ならば
この 命 捧げよう

そう 笑って
嘘 吐く ことも
ひとり では 出来ない

もしも 扉 壊せるなら
何処 までも 旅立てる のに
貴方の 記憶の 一部を
彩った ことを 誇りに

夢や 願い 心 さえも
持つのが 愚か と 云うなら
それでも いい ただ ひととき
出逢えて 良かった と 思わせて


人は 絶えず 変わり 続ける
それだけ の こと

飛べない 僕を みんな みんな
みんな わすれた


やがて 僕の なにも かも が
この 世界 から きえる だろう
あなたと すごした 季節も
ともに いろどった 記憶も

うた も こえ も とぶ 翼 も
もう なにも のぞまない から
えいえん が いつか おわる
最期(その) の ときは あなた が そばに い て


コメント

  • おおお!! -- 名無しさん (2014-03-19 21:26:18)
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