夜の帳が落ちる

よるのとばりがおちる【登録タグ: アボガド6 バルーン 初音ミク
作詞:バルーン
作曲:バルーン
編曲:バルーン
唄:初音ミク

曲紹介

不埒な病をただ背負って
  • バルーン氏 の11作目。
  • PVは アボガド6氏 が手掛ける。

歌詞

ねじれた語弊を振りまいて ただ溢れた意識を問うばかり
夜の街に響く声を また拾ってあなたはどうするの ねぇ

他人の様な心では 浅い同情なんて意味もないわ
安い文句並べては また呆れた意見を乞(こ)うばかり  

本を開いて 栞(しおり)を挟んだふりをした   
冷めた目をした 空から落ちて

魚の涙に溶け込んで 鱗は剥がれて落ちてった
やましい心を隠したら 見せる見せる顔もないな
言葉をどこかに捨てたなら いつまで経ってもちぐはぐだ
朱色の景色に騙されて 夢の中に消えていく

まばらに耳を傾けて また並んだ意見に沿うばかり
枯れた海に消えた声は ただそのまま沈んで忘れられ

他人の様な心では 浅い感情なんて価値(いみ)も無いわ
穴の空いた傘持てば すぐ溢れた意識が落ちてくる

ばけつの底に 心を預けたふりをした
無機質な目に 突き放されて

優しい末路に逃げ込んで 不埒(ふらち)な病をただ背負(しょ)って
やましい心を見せたなら 暮れる暮れる事も無いな
それでも変わらず沈むなら いつまで経っても待つばかり
1人の気持ちも偽って 誰も彼も知らないまま

下心に踊って作り話を囁いて 心の隙間に宛(あて)がう
結んだおもりはただ静かに底へ歩いて 振り向く事などない様だ

魚の涙に溶け込んで 鱗は剥がれて落ちてった
やましい心を隠したら 見せる見せる顔もないな
言葉をどこかに捨てたなら いつまで経ってもちぐはぐだ
朱色の景色に騙されて 独り言の様に 夢の中に消えていく

魚の涙に溶け込んで
不埒(ふらち)な病をただ背負(しょ)って

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2014-04-04 20:59:03)
  • 歌詞の意味はどういうことなんだろう? -- 名無しさん (2014-06-25 19:42:14)
  • バルーンさんキターー!! 追加乙 -- 名無しさん (2014-09-02 19:05:40)
  • 水色の子って女の子ですか? -- 名無しさん (2017-02-04 21:07:16)
  • 多分女の子だと思う。雨の勧めと嘯く終日と何か関連してそうだよね。 -- もう三年前か (2017-03-05 22:51:37)
  • ですよねー(笑) 確かに所々映っている所がありますね… -- 名無しさん (2017-03-12 23:21:00)
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