嘘を吐いた記憶

うそをついたきおく【登録タグ: guchaguchanowaffle 初音ミク
作詞:guchaguchanowaffle
作曲:guchaguchanowaffle
編曲:guchaguchanowaffle
唄:初音ミク

曲紹介

  • ノベルゲーム「NOeSIS-嘘を吐いた記憶の物語-」をテーマにしている。
  • アップテンポだが、どこか切なく不安気な印象の曲。

歌詞

作者HPより転載)

夕暮れの赤い反射が
君を照らす 遠ざかる音と影
デジャヴに似た その光景
偽りの私を眠らせて

落ちてゆくスピードに
囚われた光が影を映す
ただ、笑みを浮かべるだけ・・・
向こうから呼んでいる
掻き消した その声は
嘘を吐いた私だった

わがままな想いだけ
瞳に問いかけるの
「その夢はもう忘れたいから」
嘘吐いた記憶だけ このまま消えてゆくの
私の名前 そっと 呼んであげてほしい


氷のような冷たさが
胸に刺さる
ぼやけていく君の顔
赤黒く染まったあの記憶
本当の答えを待っていたの

朽ちてゆくその音に
放たれた光が影を消した
「まだそこで眠っているの?」
向こうから叫んでる
悲しげなその声は
翅纏った私だった

想ってた言葉だけ 背中に問いかけるの
「君のことずっと忘れないから」
嘘吐いた私だけ このまま消えてゆくの
私の名前 そっと 呼んであげてほしい


探してた夢の中
蝶に問いかけたの
「君のこと ずっと 忘れないから」

わがままな想いだけ
瞳に問いかけるの
「その夢はもう忘れたいから」
嘘吐いた記憶だけ このまま消えてゆくの
私の名前 そっと 呼んであげてほしい

コメント

  • 大好き -- 名無しさん (2014-04-20 02:11:19)
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