Another Dimension -どこにいても-

【登録タグ: A MEIKO mak.kanz@wa パレットP

作詞:mak.kanz@wa
作曲:nocchi1031
編曲:nocchi1031
唄:MEIKO

曲紹介

  • 作詞をmak.kanz@wa氏、イラストをrumeco氏が手がけたコラボ作。
  • パレットPの曲としては初となる「サブタイトル入り」の楽曲でもある。

歌詞

ピアプロより転載)

のぼる月が照らす影に 導かれて歩いた
立ち止まれば 聴こえるのは 咽ぶような波音
喪失感(かなしみ)は あらわれることもないまま募って

 時間(とき)は流れ流れ 誰もが皆
 忘れてゆく 何もかもを
 遠い空の下を濡らす雨も
 目を閉じれば止んでしまう まだ降ってるのに

きみがいないこの世界に 慣れてくのが怖くて
振り返りもしないままに 走り続けてたけど
新しい靴は小さくて 転んでばかりで
擦りむいた膝よりもずっと こころが痛くて

 年月(とき)は流れ流れ やがては皆
 忘れてゆく 誰も彼も
 当たり前にまわる 時計の秒針(はり)が
 記憶の糸 切ってしまう

でも忘れてしまいたくない
きみと僕が 笑い 泣いた
かけがえない日々のことを
そして今も どこかにいるきみのことを


 きみが愛した この町にいつか
 夜明けがまた 来るのならば
 ひとりでもいい 僕は生きてゆくよ
 目を開ければ きっとすぐに思い出せるから

僕はずっと ここにいるよ
たとえ誰も いなくなっても
きみをずっと 愛してるよ
たとえきみが どこにいても


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