365月病


作詞:吉永匠(鳩女 うたう文芸サークル
作曲:幡谷尚史(鳩女 うたう文芸サークル
編曲:幡谷尚史(鳩女 うたう文芸サークル
唄:正岡小豆、小林抹茶

曲紹介

5月になり新しい生活がスタートしました。
5月病なんて言葉もありますが
きっかけもなく人はアンニュイな気分になるものです。

これはそんな人の憂いを集め、川に流しましょう。
そんな歌です。

「五月雨を 集めてはやし 最上川
 この憂い 永遠に流して くださいな」
  • 鳩女 うたう文芸サークル 略して「うたぶん」投稿第1弾!
  • イラストをちほ氏、動画を森本兼次郎氏が手掛ける。

歌詞

(動画より書き起こし)

ボクたちは 常に毎日 『五月病』
やる気とか 起きる起きない それ以前
ボクたちは 絶望すべき 夢も無く
いつの日か 何か視えると 勘違う

できるハズ それができない 無力感
同類に 何故か感じる 不快感
生きていて 私いいのと 不安感
仲間いる だけど感じる 孤独感
気がつくと 失っているよ 季節感
昼休み 毎日同じ カレーパン
何ひとつ 求めないなら 失わず

ワタクシも 常に毎日 『五月病』
嗚呼ずっと 週末だけを 過ごしたい
ワタクシも 未だ夢など 見当たらず
いつの日か 何かあるとも 願わない

朝になり 起きた時から 疲れてる
布団から 出るにもちょっと 疲れてる
出勤を 思うだけでも 吐き気する
満員の 電車にのるなど 寒気する
でもいつも 出会うあの娘に 惹かれてる
本心を 告げたらきっと 引かれるわ
何ひとつ 目指さないなら 挫折せず

朝起きて 気分転換 ランニング
昼ごはん たまに豪華な ランチでも
ストレスを 溜めないように 過ごすのさ
そんなのが できないことを また憂う

これからも きっと毎日 『五月病』
生きている かぎり毎日 『五月病』

将来を 思うと気持ち 暗くなる
少しだけ お金稼いで 何になる
何もせず 起きてるだけで 気が沈む
灰になる 事もできずに なま焼ける
日曜の 夜からおなか 痛くなる
引き下がる 気持ちだけすぐ 湧き上がる
百年後 どうせみんなは いなくなる

五月雨を 集めてはやし 最上川
この憂い 永遠に流して くださいな

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