心の詩 > オカメP

こころのうた【登録タグ: オカメP 初音ミク
作詞:オカメP
作曲:オカメP
編曲:オカメP
唄:初音ミク

曲紹介

  • オカメP の68作目。
  • 今回はかつての僕の作風というのを少しチラチラさせた感じです。(作者コメ転載)
  • イラストは 夕凪ショウ氏 が手掛ける。

歌詞

その日が終わり あの日になれば
この痛みもやがて癒えてゆく
苦しみさえも 悲しみさえも
淡い色に身を沈め

うつろう花にも 巡り巡る季節も
小鳥の囀(さえず)る唄にも 僕らの見る夢にも

永遠はなくて 追憶の中へ
星屑はそれを見ている

変わらぬ愛に願えば 溢れるまでの想いは
あの日が夢となり 微笑みだして
静かな朝が来る

忘れたいな 夢みたいな
君の過去を すべて すべて
花のような 君の声は  
僕にはもう 優しすぎるよ

だけど・・・ 涙が溢れて
知らない場所で 僕の耳に
囁きかけ消えゆく

その日が終わり あの日になれば
この痛みもやがて忘れ去り
けど愛しみは 愛しみだけは
忘れることはないだろう

ひだまりの詩は 君のことを照らして
いつか見た雲の流れも
何もかもが変わらず

永遠はあるよ 追憶の中に
星屑はそれを見ている

変わらぬ愛に願えば 溢れるまでの想いは
あの日が夢となり 微笑みだして
静かな朝が来る

その日が終わり あの日になれば
この痛みもやがて忘れ去る
苦しみさえも 悲しみさえも
その日のことも あの日のことも
うつろう花も 巡る季節も
僕の命も 君への想い出も

コメント

  • 好き! -- 名無しさん (2014-05-12 23:33:17)
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