二月の淡雪

にがつのあわゆき【登録タグ: マスヒロP 初音ミク

作詞:マスヒロP
作曲:マスヒロP
編曲:マスヒロP
唄:初音ミク

曲紹介

バレンタインに、ほろ苦い恋の歌をどうぞ。まるで、カカオ99%チョコのような…。

歌詞

PIAPROより転載)

部屋の寒さに起きた朝 泣きはらした目が痛む
ふと手にした携帯のメールは 昨日のうちに消したんだっけ Ah

もうすぐ春だと言うのに 外にはひらひら雪が舞う
空の流した涙は溶けて きらり光って消えていく

風に揺られて流れていく 私の恋の行方は
あなたの心の温度に 触れて淡く溶けていくの

まっさらな心のキャンバス あなたに染まったその色は
二月に降る淡雪のような ふわり真っ白な恋でした

街の寒さに震える午後 見慣れた世界の景色
ただ君がいない、それだけなのに こんなに色あせてしまうんだ Oh

いつもの喫茶店で飲む 珈琲はいつもより苦くて
砂糖でも入れないと飲めないよ 外には粉砂糖のような雪

白い雪でも淡く溶けて すぐに見えなくなってしまう
無くした白の面影 探し、ただ彷徨ってるの

溶けた雪、もう 戻らないと 分かっているはずなのに
溶けない白のぬくもり求め ふわり淡雪を掴んだ

雪は淡く溶けて 手のひらにそっと残る優しさ
空の流した涙が ふわり、ふわり Uh

風に揺られて流されて行く 真っ白な想いの行方は
あなたの手のひらの上で 淡く、淡く溶けていくの

モノクロの世界のキャンバス あなたの描いたその色は
二月に降る淡雪のような ふわり、ふわり真っ白な恋でした


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