二等星の願い

にとうせいのねがい【登録タグ: megumu ムジカデリク 初音ミク

作詞:megumu
作曲:ムジカデリク
編曲:ムジカデリク
唄:初音ミクApeend

曲紹介

  • 今はもう手の届かない夜空に小さく輝く、あの日の君の願い。
  • megumu氏の詞に曲をつけたコラボ作。
  • 動画:しのぶたかや氏、蓮-hasu-氏、アートワーク:VB氏、凰架氏、yukiru氏がそれぞれ担当。

歌詞

PIAPROより転載)

【A】
「そこにあるのに見えない
 掴めそうで届かない
 曖昧な存在、それが星なの」と君が呟く

【A’】
降ってきそうな夜空
温かい君の頬
「ここにあるよ」
手を伸ばすと君は笑ってた

【B】
今さらだけどやっと気づいた
あれは君のシグナルだと
消えかけてた心の奥の星

【S】
わがままな未来追って
暗い空見上げてた
君のまなざし気づかずに
消えた星のしっぽ
ふと視線落としたら
右はからっぽの世界


【A】
星たちはいつの日も自分の命燃やす
ただ見つけてもらいたくて
たとえ終わりが来ようとも

【A’】
どうしてあの夜には信じられたのだろう
君の想い 永遠だと
別れなどないと

【B】
読めずになくした天文盤
うつむいたら やっと見えた
地面濡らした君のひと雫

【S】
はじけてく想いの粒
薬指 光ってた わっかが
まだ忘れられない
君の笑顔 遠く
今はもう最果てへ
頬伝う流れ星


【S】
ひとりで歩く夜道
見上げれば 二等星
「あれは、あの日の君なの?」と
ぽつり 訊いてみても
返事は瞬きだけ
そっと泣く 星影に


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