十歳の植物人間

じゅっさいのしょくぶつにんげん【登録タグ: アキバヲタP 猫村いろは 結月ゆかり

作詞:アキバヲタP
作曲:アキバヲタP
編曲:アキバヲタP
唄:猫村いろは・結月ゆかり

曲紹介

少年は嫌悪を蓄え、根を生やす。
  • ↑を、お相撲さん語に訳すと どwwwどすこいwwwのこったwwwのこったwwwwはっけよいwwwww になりますよね(作者コメ転載)
  • CD『少年法第三条第一項第三号』収録曲。
  • イラストと動画は haru_283氏 が手掛ける。

歌詞

視覚 嗅覚 聴覚 感覚

朝食を囲む何気ない風景の中へ
無機質に※※の話題を振りまく
TV、ラジオ、その他諸々の
電波という電波が
当然と言わんばかりの
我が物顔で死を報らせ、
浅はかな人間の業を笑い、
数字という名の檻の中で
嘘だらけの華やかさを演じる。

…わかっているのか。
お前らは所詮、
自分殺しのkiller。

胃袋へ腐り落ちる解答
体内を脅かした動向
脈拍を数えだした衝動
生きるだけの草以下だ
無様な胎動のカリスマ

僕は群衆という名の森に生まれた、
嫌悪という名の植物。
葛藤は根を虐げ、0の雨を降らし、
嫌悪の枝は見るも無残な成長を始めた。
無駄を咲かせる愚かな嫌悪を、
お前等は目撃するのだ。
僕だけではない、お前等も同様に
嫌悪を年輪として刻む
植物に過ぎないのだから。

粘膜を形成する激情
胚胎を捏造する邂逅
半熟から成熟への不毛
光合成が上手な
生きるだけの草になる

何も出来ずに刈られてしまう枝を
いくら伸ばしても無駄なのだ。
僕は無駄だ。
僕が無駄なら、お前等も無駄だ。

消えろ。

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