タナバタイト

たなばたいと【登録タグ: GUMI 砂糖菓子P

作詞:砂糖菓子P
作曲:砂糖菓子P
編曲:砂糖菓子P
唄:GUMI

曲紹介

「七夕くらい愛してよ」
  • 気づかないふりをしてる女の子の話(作者コメより転載)
  • イラストと動画を海月氏が手掛ける。

歌詞

作者HPより転載)

高速バスの窓の外 瞬くお星様と一緒
大好きな君に会いにゆくのです

人混みの中紛れても 新しい服を着ていても
迷わないで君を見つけられるのです

鼻につく煙草の香りと あくびを噛み殺す仕草の
変わらない君に ニヤけてしまうのです

繋いだ指の温もりで 会えない時間を溶かすから
もう少しきつく握って欲しいのです

片付きすぎた部屋の中 潜った布団のカビ臭さ
抱きしめてた右手 気づけば解けてた

汗を流した髪の毛と 着替えたばかりの服の香り
さっきと少し違う 気のせいですよね

指輪を外した左手の 日焼け痕がとても綺麗ね
私のそれとは少し違うみたい

言葉にすれば途端 きっと魔法が解けるから
今はまだきつく口をつぐんでしまう

7月7日は七夕 願いを載せた七色の
紙切れが街を彩って綺麗ね

繋いだ指の温もりが 解けてしまうと嫌だから
堅く結んだ唇重ねてしまう

離れないように きつく きつく

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