未来の在処

みらいのありか【登録タグ: IA NexTone管理曲 白神真志朗

作詞:白神真志朗
作曲:白神真志朗
編曲:白神真志朗
唄:IA

曲紹介

  • 白神真志朗氏 の5作目。
  • 最果ての歌』シリーズの第5弾。前編はこの曲で終了となる。連動小説はこちらから。


歌詞

こんな世界でも 意味を見つけたいから
窓の向こう側 滲む明かりだけ見ていた
想像できない君と生きる未来
部屋の暗がりに積み上げて無視した

気付いたら失くしていた温もり
生き急ぐように君の夢を見ては鳴り響く鼓動
最後まで言えなかった言葉が
意味を失って窓を濡らす雨に流されて消える

もう少しだけ私に力があれば
遠ざかる世界を 引き留めることが出来たら
走り出せるのに

「さよなら」の背を押してそっと
まだ、どこかで 儚い夢を諦められずにいる
私を映し出してもっと 刻みつけて
いつか見た過去には もう戻れないと言って

こんな世界でも
どんな未来でも
完全じゃなくても
正解じゃなくても
構わない ここにいさせて

会話越しに伝わるんだ私にも
追いすがるような君の声で
揺らぐ心に引かれる

どうしてなの 理由なんて聞かないで
どうすればいいの 見透かしたみたいに君が
手を差し伸べる

こんな世界でもまだ意味はあるから
もう二度と君の手を離したくないんだ
想像していたよ君と生きる未来
僕を生かしてる ただ一つの輝き

その言葉に 揺らぐ心
目を逸らして 手を握った

明るく照らし出してもっと またどこかで
暗がりに迷うことなく行けるように
君といられる未来は きっと輝いてる
儚い夢の続きを信じられると言って

こんな世界でも
どんな未来でも
完全じゃなくても
正解じゃなくても
構わない ここに居させて

コメント

  • めっちゃよかった -- 名無しさん (2014-07-12 09:17:46)
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