プラネタウン

ぷらねたうん【登録タグ: 初音ミク
作詞:
作曲:
編曲:
唄:初音ミク

曲紹介

「とある星の国の歌」
  • 了氏 の3作目。
  • PV・エンコードは からむし氏 が手掛ける。

歌詞

反射渋滞、魔法のように             
それは それは 宇宙のはてで
ノスタルジックな夜空に ならべてみて
月も嗤(わら)い 雲で隠す
君も 僕も とぎれとぎれ
一晩中煙る空じゃ 星は煌(きらめ)いた

襲う永遠の惰性 逃げ出すだけで
いくつも苦悩を飲み干した
ぼんやり唱えた 願い事ひとつ
きっと そこに通じたんだ

その巻きついた 憂いの茨(いばら)も
枯れて 逸楽(いつらく)を実らせるから
遥か彼方 星の国では
こころ 鮮明に描き映す
鮮やかに陰る 足元
涙零れて 淡い虹をかけた

流星光底、奔(はし)り去った
それは それは 目の前で
ロマンチックな夜空に ならべてみて
月も嗤(わら)い 雲で隠す
君も 僕も とぎれとぎれ
一晩中煙る空じゃ 星は煌(きらめ)いた

暗い広場 独り、微睡(まどろ)む意味を
不思議と少し悩んだ
遅い足取りでそっと 落ち葉を踏みつけ
光放ち はじけた

瞬く間なく 強く焼きついて
憎しみも過ちも流されていく
遥か彼方 星の国では
こころ 鮮明に描き映す
鮮やかに陰る 足元
涙零れて 淡い虹をかけた

高く聳(そび)えた その誇張なんて
僕の視界で見下せるから
機械的な僕の思考回路は
光を浴びて暖かくなるんだ
苦しさに 吼(ほ)える瞳に
雫をぽつり わけてあげるから
いつものように 星の国では
こころ 純情に巡り繋ぐ
鮮やかに陰る 足元
涙零れて 青い星を仕上げた

コメント

  • いいね! -- 名無しさん (2014-08-14 07:01:08)
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