存在証明 > にぼしP

そんざいしょうめい【登録タグ: にぼしP 初音ミク

作詞:にぼしP
作曲:にぼしP
編曲:にぼしP
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

「気付いて」
覚えのない悲鳴が聞こえて
君はもう泣き出しそうだね
救いのない未来を摘み取ってしまう
その前にどうか存在証明を

夜が光の粒で染まる間に
僕が居た世界は消えてしまっていた
伏せられた絵画の美しさは
誰が決めるの

解ける動機
突き放した素振りの訳も言える此処を
言わない約束して通っていた
あの公園も今は知らない場所
溶ける動悸の縁も
今や離れていった 遠く

繋がる日々にそっと寄り添っていたら
零れそうな魂が目を塞いだよ
紡いでいく意味を失った今はただ
色褪せた1ページ前を思い出している

どうしようもなく不意に
散らばった空白の欠片
砕け散った後をなぞる
君が居たあらゆる場所
傍観者 僕はただ
日々を取り巻く群衆の一人
君の景色に溶けていった
僕を思い出してよ

夜が光の粒で染まる間に
僕が居た世界は消えてしまっていた
伏せられた絵画を裏返すのは誰
散らばった欠片を集めて
存在証明を

光を見ていた

屋上 街灯 沈んだ道
揺れる残像 自販機 鈍い音の車輪
人混み 夕暮れ 始まりの合図
何も失くしていない事気づいたんだ

去り行く日々にすっと涙溢れて
凍りついた魂が転がり出したよ
紡いでいく意味を掬い上げた今は
無色透明な1ページ先を綴っていくよ


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