からすがないたら。

【登録タグ: やみくろ 巡音ルカ

作詞:やみくろ
作曲:やみくろ
編曲:やみくろ
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • 『元気で―‐』
  • 夏の終わりの夕陽はなぜこんなにも泣きたくなるのでしょうか。
    ホームシックってわけじゃないけど地元を思い出します。
  • アルバム『添う、愛を。』収録曲。投稿用にリアレンジされている。

歌詞

(動画より書き起こし)

――からすがないたら お家へ帰りましょ。
『ばいばい、またあした!』
ぼくらのひみつきちで会おう。

がいこつ公園をせにして
いちょう通りを通りぬけて
心ぞうやぶりのさかのぼり
お家につけばカレーだ!――

いつの間に季節は過ぎて
あの日の夕陽は隠れんぼ
母さんが作ってくれた
甘口カレーが食べたいな。

大人になったらさ たいした坂道でもなくて
だけど久々に見た夕陽はとても綺麗だった。

さよなら、しばらく見れないや。
僕は少し遠くへ行くよ。
それぞれの場所へ向かうけど
ここが僕の秘密基地だ。

束の間に時間は過ぎて
帰りたい、でも帰れない。
発つ夜に見送りでくれた
あなたの言葉を忘れない。

頼りない子供でごめんね、
大人にちゃんとなれたのかな
親孝行できる日の為、
散歩でもしてください。

元気で―‐

いつの日か親になった時、
あなたの気持ちがわかるかな
父さんが教えてくれた
野球を子供に教えるよ。

夕焼け坂の先、子供の帰りを待つ様な
優しい人に逢えたなら
それはあなたのおかげなんだ。

言いたい事は尽きずあるけれど
ありがとう、ただ、ありがとう。

――‐

カラスが鳴いたら 子供が帰る頃
君の声がするよ。
「カレーの準備をしなくちゃ!」
と。


コメント

名前:
コメント: