和傘咲く、祇園花灯路

わがささく、ぎおんはなとうろ【登録タグ: NexTone管理曲 Not-116 kyoki 神威がくぽ

作詞:kyoki
作曲:kyoki
編曲:kyoki
唄:神威がくぽ

曲紹介

雨降る京都の石畳。
祇園の2人の恋物語・・・
  • kyoki氏 の9作目。
  • 2013年京都・花灯路、非公式ソングです。(作者コメ転載)
  • 「京都・花灯路」とは、東山地域において始まった、「灯り」をテーマにした新たな観光資源の創出事業。公式ページはこちらから。
  • イラストを あさ氏 が、動画を Not-116氏 が、MIX・マスタリングを kaichi氏 が手掛ける。

歌詞

嗚呼、この街は今日も曇り空ね
あなたに逢えない気持ちにリンクしてるみたい
今日、お昼過ぎから雨が降るでしょう
お天気のお姉さんが笑顔でそう告げてた

「傘を忘れずにお出かけ下さい♪」

嗚呼、午前様ね あなたはいつでも
仕事と私 どちらが大切なの?
そんな事は言えやしないもの
嫌われちゃうもの それだけは嫌なの

見栄なんか張っちゃって
大人ぶってみたりなんかして
ホントは違うのよ 構って欲しいだけ・・・だけ
甘え上手な甘い女を演じてみたいけれど
プライドが邪魔をする

朱い傘ポツリと咲いた 路地裏の通り
雨粒が石畳濡らす
女心と秋の空模様 あなたは解ってるの?
気紛れで移ろい易いのよ
しっかり腕と心掴んでよ
歩幅合わせて相合傘

藍の着物と花の灯、詩情溢れ
カランコロン 下駄鳴らす
あの日歩いた この散歩道
あなたとじゃなきゃ嫌なの
嗚呼、祇園花灯路 夜を彩って

朱い傘咲かせて 季節外れの雨
情緒溢れる石畳
私の事ほったらかしたら
どこかに行っちゃうかもよ?
しっかりと捕まえていてね
幻想的な夜に聞かせてよ
愛言葉を傘の中で

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