air

【登録タグ: A バイカP 初音ミク

作詞:バイカP
作曲:バイカP
編曲:バイカP
唄:初音ミク

曲紹介

日常に見つけた、非日常の空へ。
  • バイカP の16作目。
  • この小さな翼でも、あそこまで飛んで行けるだろうか。(作者コメ転載)
  • イラストは 壁Neko氏 が手掛ける。
  • CD 『NEO』 収録曲。

歌詞

上昇する機体に この身を預けて
上昇する期待に 胸が熱くなって

日常に見つけた 非日常の空へ
霞んでいく街に サヨナラを告げた

時間という目に見えないものに 縛られて
流されるのではなく 僕らが進んでるんだ

空に浮かぶ雲ひとつとってみても
同じ形なんて そこにはないように
僕に誇れる 特別な翼なんて
本当にあるのか 今は分からないけれど

漠然とした 期待だけがそこにあった

上昇する景色に この目を奪われ
上昇する温度に 胸が高鳴る時

渡り鳥の群れが 非日常に羽ばたく
もう戻れないような そんな気がした

1万メートルの高さから 
薄れていく僕の声を ばら撒いていた
目的地も知らない 分からない 飛べない
流されたくない 目を開いて合図をした

街に浮かぶ人ひとりとってみても
気付けないままだった 想いがあるように
知らない事ばかりほら、溢れてるけど
知れた事全部を 受け止めきれなくていいから

漠然とした 期待だけがそこにあって
空路は続いた 真っ白なノートを見下ろすように

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