こわがり

こわがり【登録タグ: あめちゃn 初音ミク
作詞:あめちゃn
作曲:あめちゃn
編曲:あめちゃn
唄:初音ミク

曲紹介

きみ自身の唄。ぼく自身の唄。
  • あめちゃn氏 の4作目。
  • ゆったりした曲になりました。長いので時間あるときに聞いていただければ幸いです。(作者コメ転載)
  • 写真は 29面相氏 が手掛ける。

歌詞

遠いとおいむかし 覚えてないころ
大きな声 ひっしで 泣いていた
息をすって 光あびて 音きいて
みんな 初めてのことで こわくて

笑ってみるんだ あの頃のぼくを
おびえていたんだ 大きくなること

ひとりぼっち 少し さみしくなって
声をひそめ しずかに 泣いていた
小さなぼく おるすばん
約束を まもれず おこられるのが こわくて

愛されないこと はなれていくこと
初めからぼくは こわがってたんだ 今でも

きみとふたりで 明日笑っていられると
信じることで乗りこえてゆけるよ
遠く果てなく続く その先の未来も
いつもおびえている こわがりだけれど

大きくなり いろんな人と出会って
うまく気持ち交わせたか こわくて
泣かないことだけは 覚えたけれど
たまっていくものばかりどうしよう

笑っているんだ がむしゃらなぼくを
全部分かってる もっと大きなぼくが

きみといっしょに まほうの唄を奏でよう
少しの間 やさしくなれるように
遠く果てなく続く この先の未来を
どこかおびえている こわがりだけれど

見守るきみがいなくなるころには
平気になってるかな

「きみも明日をずっとこわがっていたんだろう?
すました顔してやりすごしながら・・・」

きみといっしょに まほうの唄を奏でよう
どうしようもない こわがりだけど

見守るきみがいなくなるころには
ぼくがぼくを見守れるように・・・

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