きみは未来の女の子だから

きみはみらいのおんなのこだから【登録タグ: 乱数p 初音ミク

作詞:乱数P
作曲:乱数P
編曲:乱数P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 未来の女の子の歌(今現在女の子だとは言ってない)

歌詞


風に揺られて舞い踊る布見て
羨望の気持ちをひたすら隠す
ゴミのように地味な服身にまとい
眩しすぎる雲の上を見つめる

好奇心に勝てなくて異界を冒険する
それで蔑まれるなんて
自分を変えたいだけで理解をされなくても
どうか嘆き悲しまないで

理想の姿と現実との違いに苦しんで
夢にまで見てたそれが過酷な茨の道だとしても
すべてが凍りつく長い冬越せばいつか花が咲くよ
きみは未来の女の子だから



8時間に一度飲む錠剤は
「僕」の体を次第に塗り替える
精神が不安定になるさまは
暗い海に沈んで行くようなの

遺伝子に逆らって生きようとすることは
神の意思に背くことなの?
痛みとだるさにやられ挫けそうになっても
信じた道を外れないで

命捨てる気で覚悟して薬漬けになってまで
本当の「私」に近づいて行きたいのに邪魔をされても
大きくなって行く山の膨らみに夢を詰め込もうよ
きみは未来の女の子だから



理想の姿と現実との違いに苦しんだ
これまでの「僕」に別れを告げて「私」に生まれ変わるよ 
まっすぐに生えた虹色の翼広げ羽ばたこうよ
きみは未来の女の子だから


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