黒猫しょうたいむ

くろねこしょうたいむ【登録タグ: ぢゅ(メラゾーマP) 初音ミク

曲紹介

  • 久しぶりの作曲だったので自分の趣味全開でいきました。(投稿文から)

歌詞

五つのときにりょうしんに捨てられ
ひとみに焼きついた紅き雲
いつかだれかに気付いて欲しくて
猫として過ごすことにしたの

ヤミだけを
さがし往く

おひるはおひるねをしながら
パン屋の店番 
そして夜は人が恋しくて
ウラ路地の店に消えていく

人のすがたに戻れる夜だけ
わたしのしょうたいむ
黒猫しょうたいむ
だれか手をさしのべてください
今夜のお客さま
あなたに決めちゃいました

心を開いて身体にききましょう
全てを食いつくしてください
朝日が見えたらおやすみなさい
運が良ければまた逢いましょう

愛だけを
求め往く

おひるはおひるねで
ユメの中でじぶんさがし
そして夜は身体が疼いて
ウラ路地の店に消えていく

何もかも受け入れてくれるなら
わたしのしょうたいむ
黒猫しょうたいむ
熱視線 わたしだけを見てる
今夜のお客さま
何を企んでいるの

店には想い出がたくさん
だけど
お日さまから逃げるのは
もうたくさん
だれか気付いてよ
わたしの手をとり
ここから連れ出し
明日をてらして

今夜もネオンに
なぐさめられている猫
今夜もユメをゆめ見て
月の下で踊るだけ

黒き目に紅き雲の銃声
アクマのしょうたいむ
紅涙しょうたいむ

わたしにも最期が来たんだと
ふるえたくちびるに
あなたのジギタリス

人のすがたに戻れるゆめ見て
わたしのしょうたいむ
あなたとしょうたいむ

だれか手をさしのべてください
今夜のお客さま
最後のお客さま
わたしは本当の愛
知らない黒猫でした・・・

コメント

  • おおお?!! -- 名無しさん (2014-09-29 00:11:13)
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