白雪姫前夜

しらゆきひめぜんや【登録タグ: Azell 初音ミク 蒼桐大紀

作詞:蒼桐大紀
作曲:Azell
編曲:Azell
唄:初音ミク

曲紹介

著者:伊藤なむあひ氏の小説「白雪姫前夜」をテーマにイメージソングを作らせて頂きました。
原作は、絶対移動中Vol.13「絶対移動(中)大賞 / 東京以外」に掲載されています。(作者コメより転載)

歌詞

蒼桐大紀氏HPより転載)

いまから少し前 ある日の夜の出来事
独り《ひとり》車に乗り 男は山道を往く《ゆく》

どこへ向かう 誰も知りはしない
風鳴り《かざなり》にかき消されそうな声が ぽつり ぽつり

独白《ひとりごと》か 語りかけるような
ささめく言葉が向かう先には 助手席に置いた

『小柄な小学生なら一人くらいは入りそうな大きさのトランク』
『小柄な小学生なら一人くらいは入りそうな大きさのトランク』


まばらに列なった《つらなった》 街灯の明かりの中
何も知らないこと 男は不意に気付いた

どこで生まれ 何をしてきたのか
これまでにどんな人々と触れ合ってきたのか

「君のことを聞かせてくれないか」
砂利の音が響き始めた頃に 彼は語った

『小柄な小学生なら一人くらいは入りそうな大きさのトランク』
『小柄な小学生なら一人くらいは入りそうな大きさのトランク』


『小柄な小学生なら一人くらいは入りそうな大きさのトランク』
『小柄な小学生なら一人くらいは入りそうな大きさのトランク』

※註
歌詞にある《 》内はふりがなです。
『』と「」は原作の表記に準じたものです。

コメント

  • 好きなんだけどな。 -- 名無しさん (2016-02-29 17:37:49)
  • これ好きです! -- 名無しさん (2016-12-05 21:17:26)
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