蒼のクジラと電波塔

あおのくじらとでんぱとう【登録タグ: バッチオ 鏡音リン

作詞:バッチオ
作曲:バッチオ
編曲:バッチオ
唄:鏡音リン

曲紹介

  • バッチオ氏 の3作目。
  • 迷子になったときに家に帰る目印として電波塔を基準にしていた幼少期と、当時から盛んだった妄想メルヘンワールドが作らせた曲です。(作者コメ転載)

歌詞

小さな頃に描いた夢は
人に言えないモノになっていた
これまで見てきた聞いてきたもの
それら全てが僕に語っていた

空を翔る大きなクジラが
蒼い瞳で僕を見ていた
誰もいない公園の砂場は
電波塔がやけに遠かった

光が落ちて砕ける
当たり前すら輝く
今は見えない雲の向こう側
歌う歌う蒼のクジラ

生まれた音で揺らめく
星の瞬きと踊る
誰にも言えないナイショ
僕が一人見てた
あの世界は

よくできたと言われるその度
少しずつ見えなくなる世界
代わりに見えてくる姿がある
年をとった僕が僕を見てた

記憶の底遠い電波塔
忘れ物があるような気がした
空を翔る大きな鯨は
青い瞳で僕を見ていた

光が落ちて弾ける
当たり前こそ輝く
星の輝く空を引き連れて
歌う歌う蒼のクジラ

生まれた音は駆け巡る
星の隙間泳いでく
忘れられないナイショ
僕だけの

生きる
踊る
この世界で

コメント

  • 大好き -- 名無しさん (2014-11-03 10:16:12)
  • かなり良いよ。お疲れ様 -- keily (2014-11-04 11:50:21)
  • もっと伸びろー -- ウェスト (2014-11-17 22:09:57)
  • 中毒性、とは言わないけれど、何度もリピートしてしまう。完成度はかなり高い。なぜ伸びないのか。 -- taruto (2015-02-18 02:27:20)
  • お願いだ、伸びてくれ・・・ -- yuri (2017-07-19 15:20:53)
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