ここまでおいで

【登録タグ: MEIKO 稲敷常州

作詞:稲敷常州
作曲:稲敷常州
編曲:稲敷常州
唄:MEIKO

曲紹介

  • MEIKO生誕祭2014で発表された楽曲。
  • イラストはkonpasu(ワタナベ)氏。

歌詞

自転車漕いでここまでおいで、潮風が薫る道を、
息を切らし漕いでここまでおいで、街への坂道を。

子供のころ遊んだ、鎮守の森を抜け、
きつい坂を越えれば、ほら、光る海が見える。

潮風が薫る街を、私が待つこの街を、
力いっぱいペダルを踏み込んで、さあここまでおいで。

浴衣に着替えここまでおいで、祭囃子鳴る街を、
人ごみかき分けてここまでおいで、社の石段を。

子供のころ登った、楠の木を仰いで、
土手の上に座れば、花火が夜空を覆う。

流れ星が降る街を、君と歩くこの街を、
慣れない浴衣に肩支えあい、さあ一緒に踊ろ。

しんしんと星が降る、この、夏の夜空に、
くるくると舞い踊る、この、夏の一夜に。

潮風が薫る街を、流れ星が降る街を、
きみの手をひっぱって走りだそ、さあいっしょに帰ろ。ここまでおいで。


コメント

名前:
コメント: