夜の回旋塔

よるのかいせんとう【登録タグ: イズレ 鏡音リン

作詞:イズレ
作曲:イズレ
編曲:イズレ
唄:鏡音リンAppend

曲紹介

  • イズレ氏 の6作目。
  • 回旋塔でよく目を回したものです。今作は、幼い頃から片思いしている女の子のお話です。(作者コメ転載)
  • イラストは 三森氏 が手掛ける。

歌詞

誰もいない 深夜の公園で 
君とまた出会った これから短い夜が来る

いつもやってた 後ろ髪掻く癖
やっぱり君だった 少しホッとしてた

10年越しの君とふたり
いつもの一日が懐かしいな
ブランコに乗った君は言った
こっちにおいでと
追いかけた君の姿は
大人になってて
何故か急に切なくなった 

くるくるまわる回旋塔で
少し戸惑う私を よそに笑う
あの日のままの君を横目で眺め
ずっとずっとこのまま笑えてればいいのに・・・

あの時この場所で誓った君の声
泥だらけになった君の無邪気な告白 

遠い記憶の君と2人
汚れたベンチに腰掛けながら
覚えているのかな気になって
ソワソワしていた
そんな時、君は私の
手を取り顔を背けて
箱を渡した 

それは私があげたおもちゃ箱で
中を開けたらボロボロの日記だった
新しく書き足された「好き。」っていう文字
ズルいや悔しいけど涙が止まらないや

昔2人で描いたこの絵の中
今日の星を描こう
ずっと忘れないように・・・。

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