きみがくれた恋

きみがくれたこい【登録タグ: MEIKO 稲敷常州 薪原あすみ

作詞:薪原あすみ
作曲:稲敷常州
編曲:稲敷常州
唄:MEIKO(V1)(調声:薪原あすみ

曲紹介

  • コラボ作。
  • 作曲を稲敷常州氏、作詞と調声を薪原あすみ氏、イラストをkonpasu氏、PVを闇李氏が担当。

歌詞

遥か彼方雲を抱く空に風よ恋しさを運べ彼の地へ
いつか帰る人を待ち続けて何度巡る春見送っただろ。

祭り歌声髪に挿した花色褪せぬこの胸の中ざわめく。
青い草に思い揺さぶられるけれど今も寄せる心は永久に響くよ。
重ね滲む織りなす心の糸、時を紡ぐ指には願いを。

迷う魂よ白き胸は熱く風よ癒す雨運べ彼の地へ
いつか帰る人を待ち望んで何度巡る季節見送ったのか。

祈り微笑君がくれた恋色褪せぬこの胸の奥乾いた。
砂の轍思い揺さぶられるけれど今も返す心は永久に響くよ。
重ね透かす織りなす心の糸、愛を綴る指先密やかに。

嗚呼、指折り数え、馬を駆る彼の人の勇姿夢見たか。
花も果実も何もいらないと願うけれど。

一目見たいたとえそれが幻でも。
地平けぶり砂舞う滲む視界に。
募る思い蜃気楼さえ招く。
影が太陽を背にして駆ける。


コメント

名前:
コメント: