陽炎 > 微炭酸男子

作詞:微炭酸男子
作曲:微炭酸男子
編曲:微炭酸男子
唄:鏡音レン・鏡音リン

曲紹介

大切なひとたちと一緒にいる今が
明日もあるかなんてわからないよね
  • SF的な世界観を感じられるバラード曲。

歌詞

(動画内歌詞より転載)

残暑
夕闇の空

紫妖し

ピンクの飛行機雲に
淡く
君は霞んだ


白いシャツ染める
夕陽笑いながら

泣き出し
雨を降らせたキミは

濡れて透けた陽炎

ぼやけた世界

キミを失くしそうで

無性に
怖くなったから
腕を掴み抱いた

ガス泳ぐ道 毒の舞う街
電子の空気を吸う社会
煌めく灯り美しいけど

星降る夜を
待ち侘びなくなった
朝も夜もいらない

生まれた場所に
還ることが
出来るのならば

もう一度
あの宙(そら)の向こう
調べも無かった
あの頃の音の海へ

僕らのからだ
容(かたち)無い
魂に戻り還ろう

同じ過ち繰り返さない
と誓うから
二度と

次にキミが生まれて来る時には

美しい星になれ


僕らが失くした大きな惑星(セカイ)は
何処かの時空(セカイ)じゃ儚い藻屑さ
それでも出逢えたキミという存在(セカイ)
小さな身体に星屑あげたい

キミに触れてから視界(セカイ)が衝いた(うごいた)
左胸の音 初めて聞こえた
キミの身体から同じ音がした
死ねない 生きたい
初めて願った


生まれた場所に還ることが出来るのならば
もう一度
あの宙(そら)の向こう
調べも無かったあの頃の音の海へ

僕らのからだ
容(かたち)無い魂に戻り
還ろう

同じ過ち繰り返さないと誓うから
二度と

この腕の中 確かな感触を確かめ
触れて

存在している 泣きたくなる程の安堵で
ここに居るよ

痛み腐く惑星(ほし)果実が再生しない様に
僕ら

戻れないなら
一秒も無駄にせず 今を生きよう

明日 世界が終わっても後悔無いほど
狂おしくキミを抱き締め

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2014-11-15 10:12:42)
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