7月の雨

7がつのあめ【登録タグ: その他の文字 初音ミク 蒼月 頑なP

作詞:蒼月
作曲:頑なP
編曲:頑なP
唄:初音ミク

曲紹介

初音ミクからあなたへ、音楽の暑中見舞いをお届けします。
暑い日が続きますが、せめてこの曲で、ひとときの涼しさを……。(作者コメより転載)
  • 頑なPの4曲目。
  • サムネのイラストはピアプロよりゴロー氏のものを使用している。

歌詞

PIAPROより転載)

降り始めた夕立が
「全てここから洗い流してくれたら・・・」
都合の いい夢を
見ることさえ 疲れてしまうから 今は

降り止まない 7月の
空を 眺め
佇む街角

雨濡れ子犬が鳴いた街
声は誰にも届かず
雨濡れ小鳥が飛んだ空
姿誰にも見られず
ひとり 涙
零す 夕暮れ
雨が包んでゆく

前へ進む道のりが
真っ直ぐとは限らない 都会の夢に
時には 騙されて
傷つく夜 一息に飲み干した グラス

雨の中を トボトボと
歩く 道の
先はまだ暗く

雨濡れ朝顔 咲いた朝
蔓が空見て巻きつく
雨濡れ向日葵 重い雲
花が地を見てうつむく
ひとり 未来
迷う 暁
雨が包んでゆく

雨濡れ涙を溜めるキミ
空が代わりに零した
雨濡れ未来に迷うキミ
雲が代わりに漂う
ひとり 気持ち
沈む 黄昏
雨が包んでゆく

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