ひぐらし

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作詞:午後ティー
作曲:午後ティー
編曲:午後ティー
唄:GUMI V3(Native)

曲紹介

「忘れられない夏」
  • 午後ティー氏の6曲目。
  • サムネのイラストをあっきぃ☆氏が手掛ける。

歌詞

PIAPROより転載)

「君と過ごす夏 今日で最後だね」
聞こえてくるのは 4つ 足音だけ

小指程の距離 夕日よりも遠い
見上げた横顔 これでさよならなの?

「今日も暑いね」とか 当たり障りのないことばかり
君の返事 宙に浮いて消える
違う こんなんじゃない 
「あのね、私、君に言いたいことがあるんだよ」

「好きになっちゃったの・・・」

この言葉を伝えただけで 壊れそうで
驚く君置いて 来た道を駆け抜けた

満腹のかばん 忘れ物はない・・・?
君には明日にでも メールすればいいや

まだ小さかった頃 君は木の枝をかざし
「姫は僕が守る」 そんな事を言った
あのひぐらしの鳴く丘と一緒に 忘れちゃったかな

「私はね・・・いいや、なんでもない」

この言葉は枕の下に 放り込んで
どんな夢見ようかな おやすみ 君 さよなら

もうすぐ発車の時間 君にメールを送ろう
携帯を取り出すと 君からの着信
慌ててかけなおし ちらと窓の外に目をやると

君がいた

電話越しの君の声色 震えてた
「あの丘で待ってるよ」 響くベルの音

どんどん小さくなる君 立ち尽くしてる
「またね」と二人で それだけでよかったんだ

繋がってる

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