最終列車に乗って

さいしゅうれっしゃにのって【登録タグ: Liz. 初音ミク 夏鳴屋 残響P 鏡音レン 電工
作詞:Liz.電工(ミク版)
作曲:Liz.
編曲:夏鳴屋
唄:初音ミクDark(調声:残響P)、鏡音レン

曲紹介

「またどこかで…」
  • Liz.氏 の4作目。
  • ギターを 夏鳴屋氏 が演奏、Mixを 仮屋氏 が担当。
  • イラストを 香味味噌氏 が、動画を らんちゃん氏 が手掛ける。
  • 配信アルバム『Re:CaLL』には歌詞が異なるレン版を収録。後日「最終列車に乗って Re:CaLL」のタイトルで動画投稿した。こちらの動画は二見宗氏が担当。

ミク版歌詞

PIAPROより転載)

人ごみを掻き分けて 改札を抜けると
動き始めた風を 横目で見てた
液晶に並ぶ文字を 指でなぞってみる
あの日交わした意味を 確かめたいよ

変わり始めた日々が とても楽しかった
握り締めていた花を 離さないように
あの頃の君だったら どうしてたんだろう
悩んでいたことさえ わからなくなって

汽笛がなるから後戻りは出来ない
君の香りと想い出を 何処かに乗せて行く
通いなれた道 一つ欠けた毎日
窓辺に立ち 穢れのない二人は 笑っている


破り捨ててたはずの 模範解答には
到底たどり着ける はずも無いのに

枯らす君の名前 繰り返しても
単純な回答さえ

汽笛が鳴るから 後悔はしたくない
懐かしい風潮の香り 全て忘れたい
ざわついたホーム 孤独に見つめる意味
瞼の裏 決して見ることもなく 溶かしていく

小さな手のひら 僕の背中撫でる
青色→白色 乗り過ごしただけ
追い詰めた想いは 絵空事のようで
優美な追い風感じて


軋む列車滲む切符に書かれた
本当は気付いていたんだ

最終列車は 何処へ向かうのだろう
形の無いこの列車は 僕を置いていく
既に暮れる街 早く君に会いたい
現実には無様な程 都合良くは無いけど

汽笛がなるから 後戻りは出来ない
君の香りと想い出を 何処かに乗せて行く
扉が閉まれば 二度と巡り合えない
進みだした 閉口する列車に
「またどこかで…」


レン版歌詞

PIAPROより転載)

真っ白な部屋の中 君の手を握って
笑いながら話した 夏の思い出
動けるようになったらまたあの場所に行こう
君とこの先ずっと一緒にいたいんだ


永遠と続く日々の幸せが彩る
一つ二つ数えた 幸せの日々
夕暮れに染まる街 とても綺麗だった
あの頃の思い出が消えてしまいそうだ

汽笛がなるから 僕を置いていかないで
一人にしないでくれよと息が零れてく
空に消えて行く きっとこれが運命
逆らうこともできないと どこかで諦めてた


「もしも」なんて言葉があることを信じて
君の名前を呼んだ 返事はないや

咲いて 枯れた 季節が過ぎていたんだ
気づかないふりをして

汽笛がなるから 僕を置いていかないで
一人にしないでくれよと息が零れてく
君と笑う世界 もう叶わない夢だ
僕は何も強くないと軋んだ空の音

目を閉じた君は 力を失った
冷たい温度が 心に突き刺さる
何千と交わした言葉が滲んでく
終点に咲いた未来を


一人 歩む 弱い僕とはさよなら
しなくちゃいけないんだ

最終列車は 何処へ向かうのだろう
形の無いこの列車は 僕を置いていく
既に暮れる街 早く君に会いたい
現実には無様な程 都合良くは無いけど

汽笛がなるから 後戻りは出来ない
君の香りと想い出を 何処かに乗せて行く
扉が閉まれば 二度と巡り合えない
進みだした 閉口する列車に
「またどこかで…」


コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2014-12-13 09:18:16)
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