流命

りゅうめい【登録タグ: さはら ムジカデリク 初音ミク

作詞:さはら
作曲:ムジカデリク
編曲:ムジカデリク
唄:初音ミク

曲紹介

  • ミクの誕生日に投稿されたボカロフュージョン。
  • 絵はmaa-氏。リーユの心音とほぼ同じメンバーながら、どうしてこうなった。

歌詞

piaproより転載)

錆びつく肢体を投げだして
昨夜、夢を見た
羽化する間際
泥々とした蒼

孤独で、それでも惹かれるのなら
賢しい想いだ
瑕疵だらけの涯てに 古びた肖像を砕け
酷薄に

流る命
残滓はあるべき形容
赦の過誤ち、幽む
昏く睡るひと

積みあげた罪を認可して
朔夜、夢を慧眼た
悪化する間際
鬱々とした沙漏

慟哭を知らずにいられるのなら
正しい希みだ
下肢もいらないだろう 辿りつけない姿
脆弱に

流る命
残滓はあるべき形容
還る兆し、歪む
昏く睡るひと

涙零せても魘されたまま
悲を灯し続けるだろう指先
空虚しい緻密さで描いた明日を
捨て去る

孤独で、それでも惹かれるのなら
賢しい想いだ
瑕疵だらけの涯てに 古びた肖像を砕け
酷薄に

流る命
残滓はあるべき形容
赦の過誤ち、幽む
昏く睡るひと

波が矛盾の風に生まれたら
玻璃翅 照らす陰影
躊躇いつつ、そのむこうへ
強く淡く展げ
どこまでも流転してゆく
昏く睡るひと

睛を醒ます

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