一握りの空っぽ

ひとにぎりのからっぽ【登録タグ: GUMI 大内克之

作詞:大内克之
作曲:大内克之
編曲:大内克之
唄:GUMI

曲紹介


歌詞

(動画から書き写し)

僕の手が 掴んでいた幸せは
少しづつ零れた
この手が 空っぽになったとき
そこに涙が 
降った

掴んでいた その形のまま
僕の手は 待ってた
空っぽに しがみつきながら
また何か 掴み取るのを

日の目を浴びぬ 掌じゃ何も
掴めるわけがないのに

僕が
いつまでも 握ってるのは
いつかの日々の面影
其処から漏れ出る 残り香が
僕の心を締めつける
僕の幸せ
何処にある?

僕はまた 何か掴んだけど
下らないと 笑った
僕はただ 零れるのを見つめてた
空っぽになったとき
それが
幸せだったと 気づいた
いつもそうだ
そしてまた 空っぽに
しがみついている

無くしたものしか
幸せと呼ぶ事が 出来ないから
此処から立ち去る 物達が
僕の心を締めつける
僕の幸せ
何処にある?

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