Blue savant syndrome

Blue savant syndrome
作詞:スペクタクルP
作曲:スペクタクルP
編曲:スペクタクルP
唄:初音ミク

曲紹介

おまえさん、あんまりおまえさんがだれかを崇拝したら、
ほんとうの自由はえられないんだぜ。
ムーミン谷の仲間たち (講談社文庫)
  • 2012年6月23日投稿。
  • PIAPROで公開されている楽曲。

歌詞

PIAPROより転載)

まるで僕みたいな顔した他人が
町中に溢れていても
まるで僕みたいに生きてる君は
一人しか居ない
「ついてこないで」「ついてこないで」
「「見てはいけないんだ」」

『さよなら私のドッペルゲンガー』
今日も耳鳴りが聞こえる


卑怯だった君のセリフ
卑屈だった僕のセリフ
落書きだらけの教科書は
匙とペンと二分の一の人生を
投げうって閉じられた

君を殺して歩いていく
君を殺して生きていく
不器用すぎた僕達は
些事徒然と一つかぎりの条約を
結んでから綴じられた

気が付くと探してしまう影は
まるで姿形は違うが
僕そのもので君そのものだ

まるで君みたいな顔した他人が
町中に溢れていても
まるで君みたいに生きてる君は
一人も居ない
「僕自身だ」「僕自身だ」
「「君は僕だった」」

『さよなら私のドッペルゲンガー』
今日も独白が聞こえる


だめになるよ 君が笑う
だめになるよ 君が泣き出す
酸素みたいに楽すぎて
左右対称 一つも違わぬ合同は
まわりの世界を破綻させた

孤立した二つの指定席
最果てに行くなら
きっとこの電車に乗って君と二人で

まるで君みたいな顔した他人が
町中に溢れていても
まるで影みたいに憂鬱な君は
一人しか居ない
「違う私を」「違う私を」
「「見たくもないと」」

『さよなら私のドッペルゲンガー』
今日も残響が聞こえる


耳を塞いでも鳴り止まない戯言
だってどうしろっていうんだ
あんなに二人はひとつだった
君になりたかった

まるで君みたいな顔した僕が
心の中に溢れていても
まるで君みたいに優しい僕は
一人も居ない

まるで僕みたいに汚した君が
記憶に溢れていても
まるで昔みたいに綺麗な君は
今はもう居ない

押し殺して抱え込んで歩いていこう
さよなら僕のドッペルゲンガー
初めて僕は口を開く

君の影だけを抱いて歩く
僕は君だけのドッペルゲンガー

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2015-06-10 20:55:50)
名前:
コメント: