手向け花向け

たむけはなむけ【登録タグ: みなるP 鏡音リン

作詞:みなるP
作曲:みなるP
編曲:みなるP
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 「あの日の花を、届けて。」(作者コメ転載)
  • タイトルの読み方は「たむけはなむけ」。
    • 本来「はなむけ」は「餞」と表記されるが、「花」をテーマにした曲なので「花向け」となっている。
  • イラストは、とこシュカ氏のものを使用している。
  • 2015年3月11日14時46分に再投稿された。

歌詞

壊れた大地に芽吹いた
哀しみの種 枯れるのはいつ
朽ち逝く身体に捧げる
愛しみの声 嗄れるのはいつ

忘れられた思い出に
消えない傷を隠した
掬い上げるのにはまだ早いから
優しい風が紡ぎ出す
綺麗な糸で縫い上げる

流れる月日流れた涙よ
あの日の花を咲かせて
記憶の果てを辿り 旅をする
癒えぬと知ってなおも空に祈るように

解けてゆくこの世界で
生きている君を見ていた
声をかけるのにはもう遅いから
海の向こうの空の奥
音のない唄を繰り返す

命が波間に揺られて沈んだ
あの瞬間の君に逢わせて

流れる月日に流れた涙よ
あの日の花を届けて
記憶の果てを辿り さ迷う
言えぬと知ってなおも君を祈るように

コメント

  • 歌詞が素敵で感動しました( ;∀;) -- 名無し (2015-06-04 11:59:53)
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