天ノ星

あまのぼし【登録タグ: 初音ミク 結愛

作詞:結愛
作曲:結愛
編曲:結愛
唄:初音ミク

曲紹介

  • 広い世界の中に、私を照らす星が弾けていった。


歌詞

PIAPROより転載)
雲間が途切れて 星が顔を出す
一番星に願った 数年前
泡沫の滴 とけ落ちて消え去る
想いの欠片 もう一度見つけに

ほんのり灯る あの提灯は
何を照らしてるんだろう
今宵を彩る 淡い線香花火
ぽとりと落ちて

深く散り行く空に
天ノ星キラリと輝く
薄紅に染まる地平線
鮮やかだった


木々の影を縫い 霧に霞む道を
落葉の足音 後ろに引き連れて
透明な涙 視界を滲ませ
想いの破片 爪痕を残していった

森に落ちてた 赤い万華鏡
そっと手にとって覗いた
青い未来とか黄色い希望とか
瞬いていた

神秘的な夜空に
天ノ星キラリと輝く
遠い記憶を誘う
光を放っていた


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