いつか海の見える街で

いつかうみのみえるまちで【登録タグ: ゆら 初音ミク

作詞:ゆら
作曲:ゆら
編曲:ゆら
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

潮騒を風が運ぶ 灯台を道標に
それは大事な人に宛てた那由他の声のよう

潮の香が届いて 誰かの声で目覚める
いまでは遠い昔 どれだけ続いただろう

影が伸びるまで探したんだ 不確かで確かのもの
一歩を積み重ね いまはひとりで

押し出されて流されて 辿り着いたこの場所も
ずっとここにはいられない 次はどこに流れ着く
叶うなら海辺の街に
記憶に耳を澄まして あの街へと続く道を


時間の彼方 ここは御伽の国
浦島太郎になって 時間の迷子になって

同じ場所なのに 違う場所のようで
背が伸びたからじゃなくて 涙で景色が滲むからじゃなくて

砂のように零れ落ちて 微かな手がかりさえ
するりするりと音も立てず 抜け落ちてく
波の音は遥か彼方
記憶に耳を澄まして あの街へと続く道を

漂ってしがみついて 辿り着いたこの場所も
ずっとここにはいられない 次はどこに流れ着く
そこから海は見えるのかな
目を凝らして 次の街へと続くこの道の先へ


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