Fickle Nature

【登録タグ: F 初音ミク 雨の介

作詞:雨の介
作曲:雨の介
編曲:雨の介
唄:初音ミク

曲紹介

  • 雨の介氏の24作目。
  • イラストは528氏が手掛ける。
  • fickle nature [名詞] 飽き性, 厭き性

歌詞

まだまだここに居る
何を見ているの?
やさしく闇に溶けるように
目を瞑れたらな


無邪気な少年が通学路を走る
鏡の中に映る現在を知らないままに
「夢」という宝の地図は
ガムを包んで棄(な)げた
お日様また昇る前にサヨナラ

Fickle Nature 泣きたくなったら
埋めた不安芽生えてしまいそうで
ボヤける大切な日常は
今宵見る夢かもね


溜息を小出しにして
生きるのは空っぽのジオラマ
変わらない理想郷は
明日も纏まり付くだろう...
「希望」という帆を張る船は
碇を下したまま
優しく温厚(あたた)かな風を待ってる

Fickle Nature 虚しくなったら
根付く意味も 無くしてしまいそうで 
終わらない人生ゲームから
抜け出そうじゃない

どうせ見栄も張れない世界
誰かを身代りに隠れていたい
そしてそんな自分に飽きたなら
全て裏切って逃げてしまいたい

雨降り御空見上げたら
身体中が痙攣(ふる)え出しそうで
回るよ噂の風車
踊り疲れて...

だから Fickle Nature 哀しくなったら
それが僕の終着点なのだ
輝く新しい世界へ
さあ出掛けよう


Fickle Nature...


まだまだここに居る
何を聞いているの?
やさしく闇に溶ける様に
目を瞑りたい


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