長月遊戯

ながつきゆうぎ【登録タグ: 初音ミク 緋色

作詞:緋色
作曲:緋色
編曲:緋色
唄:初音ミク

曲紹介

  • 緋色氏 の8作目。
  • 秋らしいイメージで書いたらやたら騒がしい曲になりました。良かったら聴いてってやって下さい。(作者コメ転載)
  • イラストは みや子氏 が手掛ける。

歌詞

徒然、歩いて 蝕む時間を 
只々、重ねて 今日も終わる
熟々、連なった 想いを抱えて 
ゆらゆら、揺らめいた 陽炎の中

同じような現実の渦 問答無用の応酬
そうだね、それなら今は 
涙堪えて 1ミリでも前へ

流星の側で 息の根感じて歌うの 
投げられた賽に逆らって
響け、響け 君の場所まで 
例え明日 世界が色を変えても

暗暗、思い出す、 いつかの君の声 
『私は此処にいるよ』 秋風の中

同じ様な未来の渦 取捨選択の応酬
そうだね、 それでも今は 
分かっていても 1ミリでも前へ

流星の側で 君の音感じて歌うの 
投げられた匙に抗って
届け、届け 君の場所まで 
例え明日 世界が呼吸(いき)を止めても

さぁ、仕様も無い現実と もう1度戯れようか
その手で描いて、その足でリズム刻んで 
星屑の海へ飛び込め

今行くよ、すぐに 待たせてごめんね 
もしも、いつかもう1度逢えたら
何を話そう、何から話そう 笑ってくれるかな?

流星の側で 息の根感じて歌うの 
投げられた賽に逆らって
響け、響け 君の場所まで 冷たい風の中

流星の側で 君の音感じて歌うの 
投げられた匙に抗って
走る、走る 鼓動に乗せて 夜空を1人駆けていく



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